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- 診療科目 一般外来【リハビリテーション科】
リハビリテーションの対象疾患は、障害を起こすすべての疾患が対象となります。主に脳血管障害や呼吸器疾患、糖尿病などの内科疾患、骨折や肩関節周囲炎、腰痛症などの整形外科疾患をはじめ、外科では乳癌術後の関節拘縮、外科術後の廃用症候群に対するアプローチなど幅広く展開しています。
治療について
急性期から回復期、維持期まで幅広くリハビリテーションを行っています。更に退院前には住宅改修のアドバイスや、退院後の外来フォローまたは訪問リハビリテーションも行なっています。その中でも予防医学には特に力を入れており、外来向けの「膝の健康教室」は教室を立ち上げて7年になり、教室参加者から好評を博しています。また、平成19年4月からは高齢者を対象とした「転倒予防教室」を開設し、転ばぬ体づくりを目的に指導を進めています。入院では糖尿病教育入院の一環として生活習慣病運動療法の講義・実践に携わっています。
スタッフ紹介
林 謙二■リハビリテーション科主任部長 ■リハビリテーション、一般整形外科 ■義肢装具適合判定医 昭和50年/千葉大卒 同整形外科 平成19年/当院就職 |
|眼科|放射線科|リハビリテーション科|





